こんにちは、
中村ゆずる(@yuzuru098)です。

同じことをやっていても楽しい時もあれば、楽しくない時もある。
誰しもそういうことはあるんじゃないかと思います。

個人的に振り返ってみると、夜中まで残業していても楽しいと思える時と、少しの残業で楽しくないと思えるようなことがありました。(当時同僚にこの話をすると「そもそも残業は楽しくない」と言われてしまいましたが…)

その差はどこにあるんだろう。境目はどこにあるのだろう。

なんとなく、ぼんやりとではあるけれど、その時思ったのは「お客さんに貢献できている」と実感できた時は楽しい残業だったように思います。そして、自らがやりたいと感じているかどうか。

まあ、残業がないことに越したことはないのかもしれませんが…。

同じような作業でも異なる(正反対)の感情を持つようなこと。
その理由を少しでも明確にすることが自分の本当の感情を見抜くヒントになるのではないか。

自分の例でいうと、お客さんに貢献できていると実感したかった。
実感できない仕事は無意識にモチベーションが低かったかもしれない。

だとすると『この仕事はどうお客さんに貢献できているか』を考えることができれば、あらゆる仕事のモチベーションは高めることができたのだと思います。